
2026年5月17日(日)に第141期ボートレーサー1次試験が行われました。
悔いなく、自分のベストを出すことはできましたでしょうか。
以下に第141期ボートレーサー試験で行われた試験内容についてまとめていますのでご覧ください。
【変更点】学科試験の時間が40分▶︎45分に変更されました。
141期第1次試験では、学科試験の時間がこれまでの「40分」から「45分」に変更されました。
- 国語(前期同レベル→)
- 数学(前期同レベル→)
- 理科(前期同レベル→)
- 社会(前期同レベル→)
学科試験は、国語、数学、理科、社会の合計60問を制限時間45分という試験内容でした。今回の学科試験は前期同レベルで、数学は前期同様に難問が多く、また文章題が多かった印象です。奇問・難問も多く、時間が足りず最後まで解けなかった又は自分の勘に頼った方も多かったのではないでしょうか?
今期のグランプリ生徒達も学科試験の対策が上手くはまり点数も取れていました(実際に模擬テストと同様の問題も出題されました)。今回の学科試験で苦戦した方は今すぐ次回以降の対策方法を改善することが必須です。また、学科試験の点数が伸びずに悩んでいる方は一度グランプリの無料面談にご参加ください。きっと今より良い対策方法で自信を持って受験当日を迎えることができるでしょう!
- 握力
- 背筋力
- 垂直跳び(測定方法変更あり)
- 上体反らし
- 立位体前屈
体力試験の内容はこれまで通りの5種目が行われました。前期からの大きな相違点などはなく事前に十分な練習ができている方は合格ラインとなる数値をクリアすることができたでしょう。(垂直跳びの飛び方に変更がありました。)ボートレーサー試験の体力試験は1回勝負で、2回目の測定は基本的にありません。緊張感のある中、数値を出すためにはそれ相応の事前練習が必要になってきます。
最後に、1次試験の合否通知が届くまでは少し時間があります。1次試験でうまくできなかった方もひとまず合否通知が来るまでは結果は分かりませんので、合格通知が来ることを信じて待っていきましょう!
そして、第141期2次試験が6月17日(水)から始まります。できた方もできなかった方も2次試験に備えて万全の対策をしていきましょう!

